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ビゴ爺さん


 

 製麺の時、
 
 打ち粉を打つんだけど、

 うどん屋さんは打ち粉を握ってばしっと打つ(ことが多いと思う)。

 しかし、
 
 調理師学校のオプションで、

 芦屋の「ビゴの店」のスタッフのみなさんや、

 ビゴ次郎さんやビゴ爺さん本人に、

 パン作りを教わったとき、

 彼等は、

 人差し指と親指で粉をつまみ、

 ぱっと粉を打つと、

 まるで霧吹きででもふいたように、

 霧状に粉が広がった。

 かっこよかった。



 この頃ケーキを焼いているので、

 パンのことにも改めて関心が沸いている。

 同じ粉を使って、どんなパンが焼けるだろう。

 そんなことを思いつつ、

 今日も粉を打つ。

 麺を切ったあとなどには、たくさんの粉を使うのであれでは少ないけど、

 麺体を延ばすときなどは、ビゴ爺さんの手つきをまねて、

 ぴっと粉を打っている。

 結構うまくなってきたと思う。

 ビゴ爺さん・・・、おもろい爺さんやったなぁ。


 「おまえ〜、なに屋じゃぁ〜」
 「うどん屋の卵です」
 「おぉ〜、うどん屋か!」「うどん屋が何しに来たぁ〜」
 「同じ小麦粉でどんな事するんかと思って」
 「おぉ〜、うどん屋かぁ〜」

 何だかよく噛み合わない会話を何度もやったなぁ。

 半年うどん屋をやった今、
 もう一度勉強してみたいなぁ。

 もしかしたら「うどん屋のパン」も、
 2階に登場する日が来るかもね。

 

at 23:59, ぐずら, うどん

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