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2018年8月関東遠征〜fuzkueとeatrip

fuzkueとeatrip〜初台駅前バス停から原宿まで 『ハチ公バス 春の小川ルート

8月お盆明けに夏休みをいただき、かねてより気になっていた関東のうどん店他を幾つかを見に行った。

 

神楽坂 蕎楽亭

町田 カフェ中野屋

国立 food mood

練馬区 石神井公園 エン座

所沢 手打ちうどん ちとせ

池袋 讃岐うどん河野

 

小麦粉の自家製粉を始め、小麦の自家栽培を始めたので、

その辺を視野に入れたうどん作りをしているところ、

カフェとうどんを両立させているところ、

素材とあり方を大切にお菓子作りをしているところ、

店の空間が気になるところ・・・

関東に数多あるお店のうちほんの僅かだけど、

8/22夜から24夜にかけて・・・頑張った。

 

最近ダイエットしてるのだが、

この時ばかりは命がけの研究なので、

リミッター解除で挑む。

 

前記の6カ所についてはツイッターでリアルにつぶやいているのだが、

諸般の事情で呟けなかった内の2カ所。

 

fuzkue(フヅクエ)

石神井公園のエン座さんを後にし、原宿のeatripに向う途中、

少し時間があったので初台を目指す。

初台といえば昔、NECのパソコンPC-98シリーズを使っていた時代に、

JGというDTP機能の優れたとんでもないワープロソフトを作っていた会社「ツァイト」があったところ。

不思議だけど大学の後輩で新潟の手打ちうどん房「鶴越」の大将たまがこのソフトを教えてくれて、

前の職場で日刊のニュースを何年も作っていた頃大変お世話になって、記憶に刻み込まれている。

 

初台の駅からすぐのビル二階

fuzkueは休みだった。

 

岡山・出石町にmoyau(モヤウ)というかフェがある。

城下公会堂と並んで気になるカフェ。ご飯が美味しそう、店内がいい感じ、

窓からの景色も面白い、ライブも、そして、とくにブログが面白い。

共同経営されていた阿久津隆さん、

カフェの「長居」についての文章が面白い。

一連の書き込みについて面白すぎるので、絹う研のスタッフにも読んでもらおうと

プリントアウトして貼り出してしまったほどだ。(あんまり誰も読んでなかった?)

阿久津さんが東京に帰って始めたカフェ。

いかに快適に読書をしてもらおうかと心を砕いて作り上げている空間に

少しでもお邪魔しようと思ったのだったが・・・リサーチ不足。

入り口から覗いて・・・少しあきらめきれずにうろうろして・・・終了。

 

こどもやお連れさんとの会話はご遠慮頂き、

パソコンのキーボードの音すらも排除して、長居を勧めるカフェ。

かといって押しつけがましい感じもなく、なんちゅう面白い。

 

こどもがぱたぱたうろうろしている横で、

ゆったりゆっくり本を読んでるおとな、

それぞれ赤の他人同士、まったり自由な時間を楽しめる。

 

うどん屋の2階はそんな空間を理想としているんだけど、

現実はそう甘くない。

ひどいときは保育園状態になりかけて、

静かに大人がうまいコーヒーや景色や空間を

楽しむのは無理な時がある。

 

でも、何とかそれが両立できている時があるから、

そんな時間を増やそうと色々工夫をしているんだけどね。

 

またお伺いします。

初台駅前バス停から原宿まで

『ハチ公バス 春の小川ルート 』

18時半に原宿eatrip(イートリップ)を予約していたので、17時28分の初台駅前バス停からハチ公バスに乗る

ネットで調べたところ所要時間15分。料金は100円 ! 地域を巡るコミュニティバスで、

高齢者を始めとする地域住民の足になっているらしい。

バス停は「新国立劇場」が「初台駅前」らしい。ゆっくり間に合うと思ってバス停に行くと17時34分発とある。

お盆がらみで休日ダイヤなのかなと思うが、何しろ15分で行くので全然余裕・・・。

小さなオレンジ色のバスは街の路地に入り込み、人や自転車と仲良く同じ道をどんどん走ってゆく。

30分ほどたった頃にどうもこれはおかしい、何だか同じ所を走っているような気がすると、

スマホで必死で調べたら、どうも乗る方向を間違えたらしく、終点渋谷市役所の2つ手前が原宿、

道の反対側から乗ったら15分で行くところぐるっと出発点近くから乗ることになるので60分かかる!!

そらもう、100円で渋谷区の幡ヶ谷、笹塚辺りの住宅街と福祉施設巡りを堪能させて頂きました。

そして、その間に頼みのスマホの電源が切れてしまい、どうも18時半には間に合いそうもないと、

遅れる旨の電話もかけられない(バスの中だし)、あの、わかりにくくて有名?なeatripの場所も、

原宿からスマホ見ていけばいいやと思っていたのでわからないと、絶体絶命のピンチに陥ってしまった。

せっかく東京の街の一部をピンポイントで楽しめるバスだったのだが、原宿到着が近づく頃には気もそぞろ。

原宿で降りた後も、どうしたものやらお上りさん、途方に暮れてしまいました。

電話ボックスを発見し入ってみたもののテレフォンカードはない(そらないで)、引っ張り出した100円は落としてしまう。

(原宿駅前の電話ボックスと石垣の間の100円は私のです・・・きっとまだある)、電番号わからない。

町の人に尋ねる・・・イートリップ??知らないねぇ。知ってたら近くでも乗っていこうとタクシーに聞く、電話か所在地は?

と聞き返される。ああ、だめだ、もう7時だ。そうだ、スタバなら充電できる・・・薬屋の人に尋ねるがどうも近くにないらしい。

とうとう、ビルの地下に潜り込んでコンセントを見つけ繋ぐ(あかんでホンマは)。

東京メトロ千代田線 神宮前駅7番出口 エコファームカフェの先・・・お店の方に教えてもらう・・・が、

そこがわからない。

スマホ触ってるおねぇさんに・・・とりあえず千代田線の駅を教えてもらう「お大事に」と言葉をかけられる、むむ。

7番出口を探し当てエコファームカフェを見つけ周囲をうろついていると、昔調べた景色が浮かぶ、

何だか階段を少し上がっていくんだった・・・

とんでもない入り口を何となく憶えていたために何とか到着。

因みにこの階段を上がってドアを開けるのではなく、その左の路地を入っていく。

30分以上遅れたにもかかわらず、笑顔で出迎えて下さったeatripの皆さんに感謝。

 

原宿eatrip(イートリップ)

野村友里さんが手がけるレストラン。

とくに、町中ながら緑を取り入れたでオープンな空間を作っている、

その、カウンターのありようがとても気になっていた。

飲まないから、普段全く行かないような所だけどこの機会にと決断。

暑いし、天気悪いし、遅れてしまうし、とにかくコンディションはさんざん。

ようやくたどり着いてカウンター席の一番端に案内され一息。

予約時に伝えておいたとおり、お店全体を見通せる席。

携帯の充電もお願いできて一安心、カウンター越し、目の前のシェフが腕をふるっている。

そんなわけで写真が1枚もないが、ゆっくりゆっくりコースを堪能致しました。

ただ、夜で真夏の雨の日。店全体の詳しい様子が見られなかったのと、

窓はしっかり締めきってあったので、庭の様子が見られなかったのが残念。

ちょっと暑かったかな。

いい季節に再訪したい、お昼に。

 

そして翌日、渋谷でモバイル充電池買いました。

スマホって恐ろしい。

地図とメモならこんなこと無いし、一度来た場所は確実に憶えるのになぁ。

at 19:43, ぐずら, 日記

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