ロールスクリーン

 
 夏の陽射しがあつそうなのと、
 昼でも暗くするときもあろうかと、
 東の窓やその他の窓にロールスクリーンを付けることになって、
 今日がその工事。

 色々片付けや準備をしていたら、昼頃工事に来られ、あっという間に設置。



 窓の上にこのように。



 ひもを引っ張ると降りてくる(あたりまえか)



 北側の窓にも



 東側は、予算が足りなくて下の窓だけと思ったけど、
 上がないと、夏はきっと暑くて仕方ないだろうと、
 もらったお祝いでやっぱり付けてもらうことに。
 
 頑張って稼がないと色々たいへん・・・。


 さぁ、明日は能勢の上安さんとこで、野菜の買い出しだ。


 今度のプレオープンは
 25日金 11時半〜14時

 26日土 11時半〜14時  17時〜20時(19時半LO)

   そして、引き続き スタッフ募集しています。
 

 水曜日から日曜日、
 水・木・金・土・日10時〜14時
 金・土・日16時〜20時
 絹う研のお手伝いやってみようという方

 おられますか?

 ただし、
 うどん屋だけど研究所なので、こだわったうどんとおかずも作ります。
 この街で、おいしいうどんとおかずと人間の、豊かな出会いの場所を作るために始める店です。
 その趣旨を理解して頂いたうえで、
 まず、うどんが大好きで、ひとにもうまいうどんを食べさせたいと思っているひと。 
 うどん屋のお仕事にプラスアルファを持っているひと、うどんを語れるひと。
 ・うどんづくりが趣味・ちょくちょく香川まで食べにいっている
 ・香川までは行けないけど、近隣でしょっちゅう食べている
 ・絹う研のうどん引き取りをしていた
 ・音楽が好きなひと・ライブが好きなひと・落語が好きなひと・・・・??

 そういう人優先です。
 
 そんな人いるかなぁ。

 「それは私のことかしら」思う方は、
  072-767-7639
  kinuuken@nguzu.net
     メールか電話を。
  メール、留守電の時は、
   住所・電話・氏名・性別・年齢・応募の動機を教えて下さい。

  勇気ある方はここのコメントでもオッケーよ。

at 22:38, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(0), trackbacks(0), - -

お披露目営業 2日目

 
 

 今日は2日目。
 昼夜の営業のシミュレーションをしながら、研究所の建築に携わって下さった工事設計関係者へのお披露目もかねている。
 
 あさ、所長と助手と看板娘は8時出所(出所?‥‥出勤)
 製麺とだしそして下処理にかかる。
 
 白だしはすぐに味が変わってしまうので、夜の分は昼からまた仕込んだ方が良い。
 昼夜営業日だからといって、朝に全部仕込んでおくわけにいかない。

 そして、8時半、9時と、頼もしいスタッフが集まってきた。
 天ぷら担当・サラダ担当・おでん担当・里芋ご飯担当で仕込みが始まってゆく。

 洗い・下処理から皮むき・カット、茹でたり絞ったり水切りしたり。
 本来であれば、下ごしらえ作業は共通で行って、調理段階でメニューごとに分けてゆくべきなんだけど。

 それぞれが仕事を理解し、
 どのようなものを作ってゆくのかをわかった上で、
 おいしく作らなければならない。

 とりあえずはメニューを身に付けてゆく段階なので、効率は悪い。
 でも、渡されたカボチャを揚げていくだけでは、
 どうやって切ったのか、皮はどうしたのか、中身はどうやって出したか、
 一切れの大きさにどんな意味があるのか、他の材料との関係はどうか。
 そして、最終的にどう出来上がればおいしく食べてもらえるのか。

 
   
 これは全体がわかっていないと実践的に役に立たない。



 絹う研のおかずは素人料理です。
 もしくは家庭料理。

 食べることの大好きなおっちゃんと、
 給食と同じメニューで息子のアレルギー食をずっと作ってきたおばちゃんと、
 そんな家庭で育った食いしん坊の娘が中心になって、
 
 やはり、食べることが大好き、
 豊かな食事を作りたい、場所を作ることが好き、
 
 色んな個性を持った人たちが、
 それぞれの興味やキャリアを持って集まって、
 一緒に創り上げていきます。 
 
 
 私がどこかで働いていて独立したというのでもなく
 どこぞのシェフを招いて開店しているわけでもないので、
 素材の良さとそれを、真面目に丁寧に作ることで、
 お客さんに愛され、
 お金を払って食べに来てもらえるおかずを作っていかなければなりません。

 みんなで勉強していきます。

 
  
 能勢の野菜、細河の朝市、地元の市場で仕入れます。
 それから、
 昨日はライブ友達のよっちゃんが、
 高知の歌小屋の2階に行った帰りに寄ってくれて、

 高知オーガニックマーケットで買ってきた野菜を持ってきてくれました。
 大阪でのライブのお手伝いをさせてもらった「ジャコバン西田」さんも関わっていて、
 さっそく夜のおかずの材料に加えさせて頂きました。



焼野菜、天ぷらは定番メニュー。人参やパプリカが甘いと好評。天ぷらは大根の天ぷらを入れてみました。
全部旬というわけに行かないし、すべてが国産というわけにも行かないけど、季節をできるだけ意識した内容で作ってゆきます。
乳製品や卵アレルギーの人が多いので、焼野菜にも天ぷらにも乳製品も卵も使っていません。
うどんの粉と片栗粉を使っているので、普通の天ぷらとはちょっと食感が違いますが、
素材の味がよくわかってそういう味わい方ができると思います



サラダも定番。今回は、白菜のだし風味のマヨドレ和えに水菜とカボチャ。
おでん以外は乳製品も卵も使っていないので、りさちゃん大喜びでした。



おでんは次から考えます。

すべてのアレルギーへの対応は難しいけど、家の息子が食べられるかどうか(すみません)を基準に、
できるだけ家族でおんなじものが食べられるおかずを作っていきたいと思っています。

お昼は工事関係の人が楽しく食べて飲んで下さって、ご近所も、友達も、通りすがりの人もたくさん来られ、70食を超えました。
告知は、工事関係の方はそのルートで、更にチラシでご近所に15枚程ご挨拶でお渡しして、このブログに載せたのみ。
オープンとともに店頭にボードを出しただけでしたけれど、1時頃には50玉が完売し、慌てて製麺をしました。

夜も友達を中心にやはりご近所、通りすがり。市内のギャラリーカフェ「HANARE」での落語会帰りの方や、
池田のギャラリーカフェ「家ie」で聞いてこられた方、近くを通る度に、前から気になっていた方、ブログを見て頂いていた方などで、40食程。

おかずの出し忘れや、オーダーを聞いたままわからなくなってお待たせしてしまったり、
いくつかご迷惑をおかけしてしまったこともありましたが、
試運転という目的は充分果たすことができ、お越し頂いた皆様に、厚くお礼を申し上げます。


アンケート用紙も弱気で40枚程しか作っていなかったので、あっという間になくなってしまい、大変残念でした。

何か気がつかれたことがありましたら、メールでもコメントでも結構ですのでお教え下さい。

 

 一日の労働を終えたスタッフを待っている賄いのうどんさん達。



1日やってて思ったのは、
うどんを作りながら、たくさんの人と話ができたこと、
座って食べてくれている人の顔が見える厨房にしてよかった。
厨房と客席の高さをおんなじにしてよかった。

なかなかくつろげる空間になっているようだな、
そんな思いで一日過ごせました。

さぁ、空間に負けない内容づくりと、
続けていけるノウハウを早く身に付けて、
ゆとりを持って一日送れるようになりたいな、

オープンもしてないのに、ちょっと厚かましいか・・・。

   ■次回は お試しワンコイン営業
2月25日(金)11時半〜14時  昼営業のみ
      26日(土)11時半〜14時 17時〜20時(19時半LO)
 
 
   ※ リピーターも歓迎ですよ



     所長のやっつけ仕事・・・(黒板文字・・・修行します (汗)) 

at 10:57, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(3), trackbacks(0), - -

ブレオープン

 


 いよいよプレオープン。

 昨日軽く仕込をして、今日は午前中、女子大生と看板娘がだしを引く。

    私は落語のラストレッスン(すまない・・・)
    初めて台本を持たずにお稽古の高座に上がる。
    台本を気にしないことで、自信がないながらも少し噺の世界で遊べたような気がした。
 
    三枝師匠に頂いた高座名は「猪名川亭おだ巻」
    「いながわていつるつる」にでもされるのではと恐れていたが、何と素敵な名前を頂いた。
    「おだ巻き」は、大阪の食べ物で、いわばうどんの入った茶碗蒸し。
    おいしいものがいっぱい入った茶碗蒸しの中に、うどんがでんと入っている。
    ほんまに私らしい名前や・・・・。27日10時25分〜頑張ろう。


 研究所所長、助手、看板娘に加えて、もくちゃんにホイホイ、みこちゃんにここちゃん、まこっちゃん。
 総勢8人の協強力体制で下ごしらえから調理に突入。

 いつもこんな体制では営業が成り立たないので、早く段取りを整理して、体制を作っていかなければ。

 

 おかずがガンガンできたところで、開店。



 前の職場でお世話になった先輩方がやって来てくれた。ご近所の皆さんも少しずつ来て下さった。

 うどんを湯がくタイミングが難しくて、ずいぶんお待たせしてしまった方々も。
 
 おかずの量、仕込みの量、うどんのタイミング、難しいなぁ。

 あした、来週と、おためし。営業が続く
 
 今日来てくれた30人あまりの皆さん。実験台ありがとうございます。
 頑張ってくれたスタッフの皆さん。

 本当にありがとう
 明日もよろしく。

 

at 23:29, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(5), trackbacks(0), - -

佐藤さん家の野菜

 

 
 これから絹う研のおかずを作っていく野菜。
 作り手の顔が見える野菜をできるだけ使いたい。
 
 その仕入れ先のひとつ、
 子どもが保育園の時に出会った。
 能勢町の佐藤さんが作った野菜を使う。

 焼いただけの野菜、ゆでたホウレンソウ、
 『「たくと」ん家のうまい野菜』として、
 長年食べ続けてきた。

 この冬の端境期(はざかいき)、
 雪の下でガマンしている残りの野菜を持ってきてくれた。

 これから植え、育てて収穫していく野菜達の相談をする。



ちび大根と蕪、小さなホウレンソウ、ちび白菜。この時期色々あってみんなミニサイズ、それぞれの旬には立派なやつがやってくる。



このニンジンはとってもニンジン臭い、だからなのか、焼くと本当に甘くてうまいやつ。
サニーレタスは大量に来ると扱いに困ってしなびさせたことも多かったけど(スミマセン)、サラダの彩りにはばっちり。
これから思いっきり使ってやろう。



葉ニンニク、いい香り。味噌に混ぜたり炒めたり、色々使えそう。よく似たのは種まきの遅れた九条ねぎ。
これはこれで柔らかくてすっごくうまいらしい。

旬のものを使うと言うことは、端境期があると言うことだ。
ナスやトマトやピーマンが、この時期に主役になったらちとおかしい。(食べたいけどね)

近所の市場や専門の農家のものも色々使いながらも、季節をしっかり大切に、使っていこう。
一応、野菜ソムリエですし〜ほほほほほ。



 

at 22:43, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(2), trackbacks(0), - -

またまた買い出し

 午前中は家で支払いなどの事務仕事をやって、
 昼から研究所へ。
 ちょうどホイホイが来ていたので、先日の試運転ライブの時の感想を色々聞く。

 昨日のお手伝い募集の記事を見て、どうかな〜っと友人もやってきた。

 ちょっと打合せをしてから・・・・・


 試運転ライブで気がついたこと、

 厨房で足りないもの、客席に足りないもの、

 そんなものを昨日と今日で買い出しに。

 それとレジ、

 レジの入力がよく判らんので、道具屋筋のみつやへ。

 メニューの金額設定も悩ましい。

 うちのうどんの粉は、はっきり言ってとんでもなく高い。
 
 野菜も、直接能勢の農家へ買いに行ったりするのでとても手間がかかる。

 
 でも、大阪市内のおしゃれなカフェのように、
 おしゃれすぎる値段を付けると、近所のおじちゃんおばちゃんが気軽に来にくくなる。
 
 家族連れ、子ども連れでも気軽に食べに来られるケースと、
 思いきっておいしいものを安心してしっかり食べたいひと、
 少しずつおいしいものを色々食べたいひと、

 それぞれの希望に応じて選択できる形を取られるように、
 苦肉の策を講じています。

 それがまた、わかりにくくないように、選んでもらえるるようにするには、
 結構工夫がいる。

 難しいけど、やってみます。


 阪急三番街の店も寄ろうと思ったら何と休館日! そんなんあるのか・・・
 そして道具屋筋から日本橋。

 しっかり歩いて、写真一枚もとれず帰ってきました。


 

 
 こんなんですみません。

at 22:51, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(2), trackbacks(0), - -

再び地味に準備

 
 

 ゴミ箱を買ったり

 

 カップを見たりしながら

 足らないものを買いに回っていたり、

 つまらないことで喧嘩してみたりしていたら

 あっという間に日が暮れた。

 

 暖房や照明の電気代が心配で電気もあまり点けず、

 

 こいつを引っ張り出してきて頑張っています。

 今日は特に寒いなぁ。

 ところで、
 
 水曜日から日曜日、

 10時〜14時

 絹う研のお手伝いやってみようという方

 おられますか?

 ただし、
 うどん屋だけど研究所なので、こだわったうどんとおかずも作ります。
 この街で、おいしいうどんとおかずと人間の、豊かな出会いの場所を作るために始める店です。
 その趣旨を理解して頂いたうえで、
 まず、うどんが大好きで、ひとにもうまいうどんを食べさせたいと思っているひと。 
 うどん屋のお仕事にプラスアルファを持っているひと、うどんを語れるひと。
 ・うどんづくりが趣味・ちょくちょく香川まで食べにいっている
 ・香川までは行けないけど、近隣でしょっちゅう食べている
 ・絹う研のうどん引き取りをしていた
 ・音楽が好きなひと・ライブが好きなひと・落語が好きなひと・・・・??

 そういう人優先です。
 
 そんな人いるかなぁ。

 「それは私のことかしら」思う方は、
  072-767-7639
  kinuuken@nguzu.net
     メールか電話を。
  メール、留守電の時は、
   住所・電話・氏名・性別・年齢・応募の動機を教えて下さい。

  勇気ある方はここのコメントでもオッケーよ。

at 23:16, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(0), trackbacks(0), - -

まずはお疲れさま



 川西に今までなかった空間を作ろう。 
 人と人が豊かなものを共有できる場所。
 
ひと夜明けてのどかな朝を迎える。



お泊まりの3人と二階で朝ご飯。昨日の残りもの大会だけれど、話もお箸も進む。



おかげさまで、ライブの時のシミュレーションができて、
これから考えておかないといけないこと、用意しなければならないこと、
色々気づくことができました。

それにもまして、お疲れの中わざわざ立ち寄ってくれて、素晴らしい演奏を聴かせて頂けたことが感激でした。

研究所の誇る「えてちゃん」(エテルナピアノ)も大変褒めて頂き、
30年の眠りから覚めて、キラキラしているように聞こえました。

ありがとう、そしてこれからもよろしく。




3人が帰った後は、引き続きお片付けをして、机を並べ変えてみる。
教室の席替えみたいで面白い。

昼からは消防の検査も無事に終わり、
防火管理者の選任届と消防計画の提出を後日行うことに。

今日は早く片付けて帰ろうと思っていたら、
雪が降り出した!

無事に帰り着けたかな。

雪の五月山もいいなぁ。



at 22:19, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(2), trackbacks(0), - -

試運転ライブ

 
 今日は試運転ライブの日・・・・というのは、
 夜営業のシミュレーションをやってみる日なのでした。

 朝から下ごしらえ、昼から仕込み。
 
 

 五月山を見ながら製麺・・・・ううっ楽しい。



 厨房やフロアには女子大生(休学予定)と、(看板)娘。
 更にはホイホイとまこっちゃんが応援に来てくれて、
 充実したスタッフ、ありがたやありがたや。

 お客さんは川西共同保育園の先生方、みなさんお花ありがとう。
 そして、神戸にお身内の結婚式で来られたハセガワミヤコさん
入倉リョウさん&優ちゃん。



 ホイホイのサポートで
 20人分のうどんを一度に作る。

  

 今日のおかずは、冬の焼き野菜、じゃがいもカボチャ色々サラダ、ほかほかおでん、一口天ぷら。そして、里芋ごはん。
 おかずコーナーで好きなのを選んでもらって、
 うどんはかけうどんと、締めにぶっかけうどん。

 おいしかったかな?

 そのあとは、2階でゆっくり。





 何もかもが初めての怒濤の一日でした。
 たくさんの人たちに助けて頂いて、
 この時間が過ごせています。
 
 最後まで完璧に片付けてくれた、ホイホイ、まこっちゃん、ありがとう。
 ばたばたに付き合ってくれた川西共同保育園の職員のみなさん、関係者のみなさんありがとう。
 素敵な歌と笑顔を届けてくれた、ハセガワ ミヤコさん入倉リョウさん優ちゃんありがとう。




 川の土手から見たうどん屋の2階。
 暖かい雰囲気が伝わってるかな。

 たまにはこんな夜を。

at 22:53, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(0), trackbacks(0), - -

そして片付けは続く

 
 あさ、細河の朝市で買いだし。





日曜日のお客さんのために、色々野菜を選ぶ。冬の野菜は、地元の物を探そうとすると種類も限られる。

野菜以外にも、素敵な物が見つかったりする。


    物の置き場入れ場所入れ物が決まっていないので、
    もしくはないので、

    時間がかかって仕方がない。

    あっという間に時間は過ぎていく。
    今日は、うどん友の会?育麺会?・・・要するうどんの引き取りや、
    保育所の3階ライブに来てくれているK輪さんが、
    陣中見舞いと言って、

    
    
    ロールケーキを差し入れしてくれた。
    昨日のHさんといい、その前のK窓さんといい、 

    

    ありがとぉ

    そう言えばこないだ、
    北保育所の先生とこども達がお散歩の途中に寄ってくれた。
    いつも研究所の前の土手を通っていくのだ。

    いま、こんなお話をみんなで読んでいるんだそうだ。

    


    昼ご飯を食べてまたまた頑張っていると、ホイホイが来た。
    古くからの友人で、イベントごとになるとホイホイとマメに手伝ってくれる頼もしい男。

    
  
    今日は、気になる気になると言って、エテルナさんをピカピカに磨いてくれた。

    最後の買い出しは萩原台のパン屋さんPOO

           

        女子大生が3ヶ月通ったレコールバンタン(カフェスクール)の卒業生と聞いていたのだけど、
    なんと、私が1年半通った辻学園の先輩でもありました。

    
    2階の準備は何とか整ってきて後は料理だ!

 

at 22:01, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(2), trackbacks(0), - -

プレプレオープン?


 今日はプレオーブンの予定日だったが、準備が整わず延期したので、
 プレプレオープンを女子大生と娘の3人で敢行。
 
 あさ、ご近所にあいさつ回りするためのお知らせやグッズを作ってから登所。

 娘にだしとり講習をしながら、開店準備。
 そして製麺。ニュースーパークリーンシステムが素晴らしく使いやすい。

 取り得あえずだしを引いてうどんだけでも出せる練習をしたのだが、
 ついでに天ぷらも揚げてしまう。

 あり合わせの野菜天・・・タマネギ・ニンジン・大根!そして、ウインナー。
 フライヤーが揚げやすくて、掃除しやすくて、最高や。
 
 ちゃんとおかずコーナーに配置。

 ヒーターとウォーマーの威力が凄い。
 しばらく置いておいても、てんぶらさくさく。



ニンジンが甘いっ、そして、大根が意外とウマいっ。
アレルギー対応で、天ぷら粉使わずに、さぬきの夢2000(すみません)と片栗粉で
揚げただけだけど、うまいうまい。



そしてうどんはぶっかけうどん。讃岐と小野と川西の夢ブレンド。
娘が初めて製麺に参加して、だしを引いたうどん。
それにしてもうまいうまい。



さぁ、たべようと言うのに、写真を撮るのでおあずけ状態の娘。ようやく食べて放心状態・・・。



雪の残る寒い日に、釜を焚いて天ぷらを揚げたせいか、窓が曇って全然見えなくなった。
窓枠に水滴がたまる。



その曇った窓の向こうで、ちょうど作業に来てくれていた松匠の若い衆二人を捕まえて、
プレプレうどんにご協力願う。

片付けがすんだら近所へごあいさつ。
 
          

 お隣や旧研究所の家主さんや工事中ご不便やご迷惑をかけた皆さんへ、チラシとうどんを持って、お礼と、開店日やプレオープンのお知らせをして回った。
 ご近所は、本当にご理解のある皆さんで、研究所の開店を楽しみにして下さっている。
 この好意に応えられるような店にしていきたいなれ

 あいさつ回りをして歩いていると、保育所の3階ライブに来て下さり、うどんの試食もして頂いたH口さんにばったり。
 店の様子を見に来て下さった様。さしいれに‥‥と沖縄のタンカンを頂いた。
 
 ありがとお。

 夜はリードマンの中石さん。
 スピーカーのエイジングと、イコライザなどの設定、調整に来て頂き、引き渡しと説明を受ける。

 30年前に、今はなき梅田のフォーライフという楽器屋で買ったPA機材。
 当時の音響機材はヤマハのYesという、比較的安価なセット以外は、プロの機材を買うしかなかった。

 あの時Yesではなく、頑張ってプロの機材を買っていなかったら、
 保育所の3階ライブを始めてはいなかっただろう。
 うどん屋にもなっていなかったに違いない。

 そのとき買った機材はすべて健在で、ミキサーもアンプもエフェクタも今回のシステムに組み込んでもらった。
 新しい機材と一緒になって、また、新しいスタートを切る
 

 明日も片付け。

at 22:05, ぐずら, 絹延橋うどん研究所建設

comments(4), trackbacks(0), - -