さんたくものがたり12/12(月)オープン!!!11時〜15時・17時〜21時(プレオープン12/10・11)

さんたくのチラシができた。

オープンの日も・営業時間も場所も載っているぜ。

-------------------------------------------------------------------

京都市中京区西ノ京小堀池町7-3

☎075-821-8822

オープン 2016年12月12日(月)

(ブレ・オープン予定12/10・11)

昼営業11時〜15時//夜営業17時〜21時

当面定休日なし(不定休)・ 年末年始休12/31〜1/3

--------------------------------------------------------------------

 

京都の皆さん、アルバイトスタッフ引き続き絶賛募集中とのこと。

優しくて真面目で研究熱心なおーちゃんの店で働けるってのは・・・いいと思うよっ。

 

 

 

 

 

 

at 23:57, ぐずら, うどん

comments(0), trackbacks(0), - -

「さんたく」ものがたり 12/10(土)、11(日)プレオープン。12(月)オープン予定!!!

1年ほど前、土日のスタッフを募集したら、

毎日うどんのチェーン店の京都支店に勤めているひとが応募してきて、

休みの日曜日に毎週働きたいとのこと。

 

週一回の休みに別のうどん屋で仕事がしたい・・・

それも京都から通ってくるって・・・おかしいやろ

よっぽどうどんが好きなんや、

やっそれともなんかそうして自分を痛めつけたくなるタイプか???

 

そうやっておーちゃんがやってきた。

もう、6年もうどん屋に勤めていて、

独立開業したくて、別の店でも働いてみたかったという。

えっうどん屋やるて??  やめとけ !

ちゃんといいましたがな、

それなのにおーちゃんは毎週律義に川西くんだりまでやってきて、

てんぷらを揚げ、うどん出しをして、釜を洗っていった。

 

それから1年。ホンマにやるんや、ホンマなんや。

2016年12月、絹う研の危機の一年を助けてくれたおーちゃんが開業する。

 

 

讃岐の匠(たくみ)で「さんたく」

真面目で丁寧な仕事で、

しっかり味の濃い癒し系のうどんになるに違いない。

 

 

画像が横向きだが、京都在住の方・・・スタッフ募集されてます。

 

 

 

絹う研卒業祝いと開業祝いを兼ねて、長年絹う研を支えてくれたピンミキサーの三木さんをオーバホールして、

使ってなかったローリングプレスもつけて持って行った。いや、どちらも新潟・上越・鶴越のたまに譲ってもらったものだけど。

希望に満ちて(茨の道を)歩む若いひとに使ってもらうにふさわしいと、譲ることに決めた。

 

今の予定では、12月10日(土)、11日(日)がプレオーブン。12日(月)から正式営業だという。

 

自家製うどん さんたく 

京都府京都市中京区西ノ京小堀池町7-3

営業時間(昼)11:00~15:00 (夜)17:00~21:00 JR 円町駅より徒歩10分  不定休

 

圧力鍋を駆使して、他にない食感のうどんを目指すという。

当面休まず朝昼頑張るというので、思わず言ってしまった。

 

や、やめとけ !

 

at 00:35, ぐずら, うどん

comments(4), trackbacks(0), - -

讃々

 
 月曜日。

 うちは定休日だけど真面目に営業しておられる讃々へ、久しぶりにお昼ご飯を食べに行った。

 

 川西の緑台、我が家から歩いて5分。開店当初からうちのお気に入りの店。

 

 ざるうどんにひやかけ(うちで言うひやひや)。

 

 ぶっかけうどんも美しい。
 絹う研と違って、細くて平たい独特の麺。ぴかぴかのぴちぴち。
 11時半に行ったのにお客さんはいっぱい。う〜ん、勉強になります。

 この頃うどん食べに行っても、純粋に味わえん所が少し残念。まぁ、頑張ります。

 
本日のにゃんこ

 

 ますますリラックス。

 そして・・・・

 

 みてますみてます。

 

at 23:59, ぐずら, うどん

comments(0), trackbacks(0), - -

黒いです・・・

 RIMG0067.jpg

 ふくほの香、黒い。

 先週の土曜日からのうどんがまたまた黒いです。
 もともと色の濃いふくほの香ですが、製粉の具合によってより一層黒いときがあります。

 今回も年末前後と同じくらい黒くなったので、粉を分けて頂いている「太閤の渡し」Kさんにも聞いたら何と、一回製粉したら、下の方の粉が黒くなるようだとのこと。
 う〜ん、かなりクラシックな製粉をしているのでは?
 太閤の渡しでも麺の茹で時間を長くしないといけない時があるとのこと。
   
 
 色が黒いと小麦の味わいは深くなるけど、食感が変わるような気がする。
 しっかり踏み返さないと、茹で時間もやや増やさないと、ちょっとしなやかさが落ちるかも。

 米で言うと玄米とまでは行かずとも7分づきとか5分づきとかのようなものか。
 全粒粉のうどんを作っているところもあるそうだけど、結構レアな麺。
 
 今週いっぱいでこの粉は終わりそうなので、いっぺん食べてみて。

 細目の柔麺でお出ししています。



 

at 23:59, ぐずら, うどん

comments(2), trackbacks(0), - -

竹松うどんに行ってきた

 
 先週水曜日に研究所にきてくれた竹松うどんの竹原君と奥さん。
 
 爽やかな2人の笑顔に誘われて、23日月曜日、京都の綾部まで、

 早速出かけていきました。

川西から3時間近くかかるかと思ったら、2時間かからずに着いてしまった。

 RIMG1275.jpg

 途中でお土産を買って。

 とはいえ、山越え谷越え、国道173号線をひたすら走り、小雪の舞う中を12時丁度に到着。

 RIMG1245.jpg

 改築した蔵とその横に増築した手作りのお店。 

 

 引き戸のガラス越しに品書きが見える。
 う〜ん、楽しみだなぁ。

 笑顔で出迎えてくれた2人に早速注文。

RIMG1257.jpg  RIMG1258.jpg

もろみうどん、ぴしっとしたうどんに甘くてこくのあるもろみが絡んでなんちゅううまい。醤油うどんはシンプルに麺の味がしてうんまいなぁ。




さらに、せせりうどん。取りのせせりの焼いたのが入っている芳ばしいかけうどん。

RIMG1261.jpg

あぁ、ピシッとしてシュッとしたうどんとはこのようなうどんのことを言うのだ。

2人で三杯食べたのに、迷わず追加注文。

RIMG1263.jpg RIMG1264.jpg
 
かけうどんに野菜のかき揚げ、釜揚げうどん。

うふー。

RIMG1253.jpg RIMG1270.jpg

うどんはうまいし、窓や窓からの景色、壁に掛かったフライパンや鍋やおろし金まで、素敵だなぁ。

たっぷりゆっくり竹松うどんを堪能しました。

もっとゆっくり居たかったけど、雪がまたまたちらついて、つもり出すと大変なので、

この、とっても幸せなうどん屋を後にしました。

RIMG1274.jpg

また、ちょくちょく来たいなぁ、山越え谷越え。

おいしいうどんとおいしい時間をありがとう。

 

at 22:41, ぐずら, うどん

comments(0), trackbacks(0), - -

ちょっといい感じ

 
 年末年始は麺の色が濃くて、色々心配したけど、

 今週にはいっていい感じが続いている。

 

 さぬきうどんというと、腰が強いという表現が一般的だけど、

 そもそも腰って固いという事じゃない。

 さらに、さぬきうどんと言っても固いの柔らかいの色々ある。

 

 さとなおさんの「うまひゃひゃさぬきうどん」で大阪の「はがくれ」に行って、
 おぉ、これがおこちゃまというくらいうまいのがあるのか・・・と、 
 
 一度はあきらめたびっくりするうどんを求め、
 「恐るべきさぬきうどん」を手に香川を再訪して、

 はまってしまったのが始まり。

 

 ゴチゴチもうまかったけど、彦江とかのちゅるぴちが大好きになった。

 ハートはさぬき、
 粉は香川と兵庫県(小野市のふくほの香)、
 川西の絹延橋で作った絹延うどん、

 絹のようなちゅるぴちうどん。

 ただいま好調、
 研究中なので是非食べにきて。

 
 
 「ひやあつ」の中。

 あっ今日、1/22(日)は 
 2階で読書会。
 15時半からです。

at 23:58, ぐずら, うどん

comments(0), trackbacks(0), - -

新麺会2012

 
さぬきうどんにはまった関西の人たちが、
関西でそれぞれが感動したさぬきうどんを再現し広めていきたいと開業したもの、
それが「関西さぬきうどん」と呼ばれる分野。

何度かあったさぬきうどんブームをへて、
ひとりひとりのさぬきうどんと出会い
それぞれの志を持ってうどん屋を開業している。

今年もそんなうどん屋さんと、
うどんを愛する人たちが日曜日の夜200名集まった
関西さぬきうどん「新麺会」



開業前の昨年に引き続き、この熱いうどんの輪の末席に参加させて頂いた。
今年も綾部の竹松うどんのご夫婦と同じ席になって、
開業以来の意色んな話を聞かせて頂いた。

まだ開業していなかった昨年にはわからなかったこと、実感できなかったことが、
今年は全然違う話として理解できる。

そして、それぞれの方法で、それぞれのスタイルで、
こんなに沢山のうどん屋さんが頑張っているのかと、改めて励まされる思いだ。

そして、このネットワークを丁寧に育て維持してくれている人たちには頭が下がる思いだ。



こうしたうどん屋さん達を、熱く暖かく見守るうどんファンの皆さんも忘れてはならない。
遠くから一杯のうどんを食べるためにわざわざやってきてくれる。

うどんが好きなのは当然だろうけど、
香川のうどんも、香川から持って帰ってそれぞれ頑張っているうどん屋の皆さんの心意気を、
味わいに来てくれているのだろう。

新麺会の料理のことや、参加者のことは、沢山の人たちがアップしているので、

関西うどん新麺会2012で検索してみてください。

うんうん、楽しかった。

頑張ろう。


at 23:06, ぐずら, うどん

comments(0), trackbacks(0), - -

年末限定、生麺予約販売します

 
 年内の営業は12月25日(日)の昼営業〜かとうかなこさんのライブで終了。
 
 26日、27日は研究所の大掃除を行う予定。

 去年も年末の年越しうどんをたくさんの方に引き取ってもらったので、
 今年、中断していた生麺販売を年末にやろうと思っていると常連のお客さんに話したら、
 
 「良かった・・・」と一言。

 おぉ、申し訳ない。

 31日までやったらみなさんに年越しうどんを食べて頂けるのに、
 25日で終了する絹う研をお許し下さい。

 そのうえ、生麺販売をするって言ったら、「良かった」なんて、涙でそうです。

 そんなわけで、

 大掃除終了後の27日、頑張って仕込みいたします。

 4玉分600グラムのパックで、80パックぐらいが限界かな。


 年末 絹延生うどん 申し込み方法
 

  1パック600グラム(4玉分) 600円
  ご希望の方には醤油うどん用の醤油を50円でお分けします。
 
  予約販売のみですので、
  12月27日(火)朝、9時までにお申し込み下さい。

  引き取りは絹う研で代金と引き替えに手渡しとなります。
  12月28日(水)10時〜19時
  ※すみませんが配達、発送はありません。

  ※1人でふみふみして作るので、
  申し込み順に限定80パックで終了となります。

  申込時に
   ,名前 
  ◆
数量 (          )パック
   醤油の希望 無・有 (    )数  
  ぁ]⇒軅茵,電話
  ァ^き取り予定時間

 申し込み先
  ・メール kinuuken@nguzu.net できるだけメールで 
  ・お店で直接 
  ・お電話 072-767-7639 絹う研 原則として営業時間中
  ・営業時間外 090-4291-0122 永尾(所長)
  
  ●ゆで時間16分
  100グラムあたり1リットルのお湯を沸かして、茹で上がり後は、
  流水で良く洗って締めて、
  冷やの場合はそのままで、
  あつの場合はもう一度お湯にくぐらせてお召し上がり下さい。

  釜揚げは1分くらい早くお湯から出してそのままで。

  ●おいしく食べるには、
  その日中に食べることをお勧めしますが、
  冷蔵庫で2〜3日はオッケーかな。

  それ以降に食べるなら、
  買ったその日に冷凍して下さい。

  少しずつ食べたかったら、凍らす前に小分けしてから冷凍すると良いです

  冷凍したら、一週間くらいは大丈夫です。

  ※小麦粉と水と塩と打ち粉、一杯の愛情と少しの根性で作ったうどんです。
   保存利用等一切入っていませんので、お早めにお召し上がり下さい。

at 16:17, ぐずら, うどん

comments(0), trackbacks(0), - -

ビゴ爺さん


 

 製麺の時、
 
 打ち粉を打つんだけど、

 うどん屋さんは打ち粉を握ってばしっと打つ(ことが多いと思う)。

 しかし、
 
 調理師学校のオプションで、

 芦屋の「ビゴの店」のスタッフのみなさんや、

 ビゴ次郎さんやビゴ爺さん本人に、

 パン作りを教わったとき、

 彼等は、

 人差し指と親指で粉をつまみ、

 ぱっと粉を打つと、

 まるで霧吹きででもふいたように、

 霧状に粉が広がった。

 かっこよかった。



 この頃ケーキを焼いているので、

 パンのことにも改めて関心が沸いている。

 同じ粉を使って、どんなパンが焼けるだろう。

 そんなことを思いつつ、

 今日も粉を打つ。

 麺を切ったあとなどには、たくさんの粉を使うのであれでは少ないけど、

 麺体を延ばすときなどは、ビゴ爺さんの手つきをまねて、

 ぴっと粉を打っている。

 結構うまくなってきたと思う。

 ビゴ爺さん・・・、おもろい爺さんやったなぁ。


 「おまえ〜、なに屋じゃぁ〜」
 「うどん屋の卵です」
 「おぉ〜、うどん屋か!」「うどん屋が何しに来たぁ〜」
 「同じ小麦粉でどんな事するんかと思って」
 「おぉ〜、うどん屋かぁ〜」

 何だかよく噛み合わない会話を何度もやったなぁ。

 半年うどん屋をやった今、
 もう一度勉強してみたいなぁ。

 もしかしたら「うどん屋のパン」も、
 2階に登場する日が来るかもね。

 

at 23:59, ぐずら, うどん

comments(0), trackbacks(0), - -

子ども麺打ち道場

 


 オープニングライブで、へろへろになっているというのに、
 翌日は川西市中央港民会主催の「子ども麺打ち道場」の講師に出かけた。

 もう、ずっと前に依頼が来て、こんな事になるとは思わなかったので、ほいほいと引き受けたのだが・・・・

 しんどかったけど本当に楽しかった。



10時から開始。
基本大人と小学生のペアでの参加、8組17人の受講者だった。

こちらは副所長に看板娘と総勢3人で、うどん打ちを教えている間に天ぷらを揚げて、
自分たちでつくったうどんをぶっかけうどん天ぷら付きで食べて貰う。



何を隠そう20年ほど前、私はここの職場に移動となり、水を得た魚のように「男の料理(もちろん女も可)〜手作りハム教室」など色々の講座を企画し、講師の発掘にもつとめた。

生活保護のケースワーカー4年、収税課2年、それぞれやりがいのある仕事だったけど、公民館の仕事は別の大変さはあったけどほんまに楽しかった。

そこに講師で呼ばれるなんて思ってもいなかったけど、この調理室は本当に懐かしかった。

何でもそうだけど、うどんづくりも一朝一夕に身につくものではない。
現に私も、10年ほど前、あの有名?な「中野うどん学校」で教えて貰って、1年後にそのとき貰った粉をいい加減にはかって家でうどんをつくったところ、
「なんじゃこれは」扱いを受けて、大層へこんだあげく、「もう、うどんは食べるだけで二度とつくるまい」と決心した過去がある。

粉水や塩の配分、鍛え方のばし方、そして熟成の仕方。
細かいことは色々あるのだけど、素手で粉を手にする嬉しさ、生地を踏む気持ちよさ、
そして、できあがったうどんがおいしかったときの嬉しさ。

そんなことを感じ取ってもらえたらなと、4時間たっぷり務めさせて頂いた。

嬉しいことにこども達はもちろん、保護者のみなさんも根気強く忍耐力のある方ばかりで、
疲れながらも何とか付いてきてくれて、ようやくぶっかけうどん天ぷら付きうどん完成。



それはそれはおいしかったに違いない。夜はぐっすり眠れたに違いない。

こんな素敵な機会を与えてくれた中央公民館のみなさんと担当のN口さんに感謝。

参加されたみなさんに感謝。

本当にありがとうございました。

at 22:18, ぐずら, うどん

comments(4), trackbacks(0), - -