12/21(日)14時〜第七回うどん屋の2階寄席、ああっ大変!お楽しみに。

夏と冬恒例のうどん屋の2階寄席、
いよいよ来週12/21に迫っている。
ちゃんとお稽古したふたつっきりのネタを使い果たし、
前回、千両すだちで何とか乗り切ったというのに、
またまた寄席の月が巡ってきた。

年に2回、絶体絶命の危機を迎えると、
聞いてる皆さんには申し訳ないが、
脳が活性化されてなかなかたのしい。

今回は「夏の思ひ出」・・・なにそれ。
いや、創作落語ではありません。
ここだけの話、「鉄砲勇助」の
アレンジ版とだけ言っておきましょう
・・・・というか、まだ固まっていないので、
予告のしようがありません。

ああ、困った困った。

at 23:59, ぐずら, 落語

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第5回うどん屋の2階寄席・・・大盛況

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次回は2014年6月22日(日)だと、
鬼が腹を抱えて転げ回るほどの先の予定を決めて、
めでたく第5回は終了。
たくさんのお客さんと、おもろくて頼りになる同窓生に支えられて、
わたしは幸せ者です。

池田の牛ほめ、無事に話せて、落語の楽しさを改めてかみしめています。

次も出ますと言ってしまいましたが、
とうとう数多(ふたつ)ある持ちネタは出し尽くしてしまい、
次回は「池田の牛買い」やってみるとか「池田の猪ほめ」
(池田の猪買いと池田の牛ほめをミックスした噺)がいいとか、
やれ新作をやれだの創作落語に挑戦せいだの、
色々プレッシャーはかかりまくりですが、
半年なんてあっという間に経ってしまうに違いない、
頑張ろう。

みなさんありがとう、そして、次回をお楽しみに。

at 23:59, ぐずら, 落語

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12月15日(日) 第5回うどん屋の2階寄席

 

とうとう5回目

前回に引き続き、絹う研所長 猪名川亭おだ巻、

またまた「やります!」と言ってしまいました。

私の数多ある持ちネタは

「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」のみ(何が数多)

何をやるか迷いましたが(何を迷う)、

やるのは牛ほめしかありません。

どんな牛をほめることになるのかご期待ください。

師走の慌ただしさを忘れて、絹う研でほっと一息おつき下さい。



12月15日(日)
第5回うどん屋の2階寄席」


開演13:30 入場無料・カフェメニュー・ワンオーダーお願いします
 

  薫風亭 ぽんぽこ:延陽伯

  猪名川亭 水車 :磐若寺の陰謀

  天満家 夢造: 天災

  五月家 晴太郎:餅屋問答

       〈 仲入り 〉

  猪名川亭おだ巻:池田の牛ほめ

  五月家 安庵 :色事根問

  五月家 友丸:昭和任侠伝

  ■■■寄席文字・音響:粋都家 南雀

当日は、伊丹・「茶舗木陰」
おいしい抹茶入り玄米茶と特製どら焼きの
甘味セット
350円で
限定10セットご用意しています。

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at 01:48, ぐずら, 落語

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6/23 第4回うどん屋の2階寄席

とうとう4回目を迎えたうどん屋の2階寄席。
今回は出演者7名の豪華版!
そして、そして、わたくし「絹う研」所長
「猪名川亭おだ巻」もとうとう、
唯一のネタ「池田の猪買い」を、
季節を無視してご披露する予定です。
いや・・・、ご披露致します。

わたくし所長の、
落語みゅ〜じあむ社会人落語講座の
同窓生のみなさんのご厚意で、

もちろん今回も木戸銭は無料、
夏の始まり、梅雨の季節、
暑い・ジメジメを笑いで吹っ飛ばす、
楽しいひととき、
落語の世界をご堪能下さい。

6月23日(日)
第4回うどん屋の2階寄席」

開場13:00    開演13:30

五月家のん乃    夢たまご
天満家夢造     宿替
五月家友丸   ちりとてちん
五月家安庵     田楽喰い  
薫風亭ぽんぽこ   子は鎹
〈仲入〉
猪名川亭おだ巻   池田の猪買い
猪名川亭水車      代書屋   
五月家晴太郎      秘伝書  

音響・寄席文字   粋都家南雀

当日は、伊丹・「茶舗木陰」
おいしい抹茶入り玄米茶と特製どら焼きの
甘味セット
350円で
限定10セットご用意しています。

at 22:45, ぐずら, 落語

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お後がよろしいようで

 3度目を迎えたうどん屋の2階寄席。

 ご近所のお客さんも見えて、
のんびり開催されました。

 落語って
 全身で表現するものだから
 同窓生のみなさん
 年々上手くなって
 1人1人の個性が
 味わいとなって
 しみ出てくるようです

 次回は鬼が笑うかも知れませんが
 ‥‥‥
 っていうか
 今言っても
 忘れてしまうかも知れませんが

 2013年6月23日(日)の
 予定です。
 みなさんご都合はいかがですか?

   ‥‥‥





 
 よせばいいのに、次回、第4回うどん屋の2階寄席
 とうとう出演約束してしまいました。
 
 うへぇ、今から緊張してきましたよ。

 もとよりやれるネタは「牛ほめ」「池田の猪買い」だけ。
 池田の猪買いは真冬の話し、
 ふふふ、梅雨の五月山を小雪のちらつく真冬に変えて見せましょう〜なんて、
 どうなりますやら。



みなさん、本当にありがとう。
来年もよろしく、よろしく。
 


at 23:59, ぐずら, 落語

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12/16(日)第3回うどん屋の2階寄席

 年末に向けて、色々イベント目白押しの絹う研。

 第3回うどん屋の2階寄席のお知らせをします

1年と8ヶ月前、絹う研が営業を開始する2010年3月から遡ること1年。
池田の駅で見たチラシに魔がさした私は池田市の落語ミュージアムの戸を叩いた。

そして苦節1年、開店準備そしてプレオープンに七転八倒する中で迎えた初高座。
桂三枝(今は文枝)師匠から口座名も頂き、晴れて(よせばいいのに)アマチュア落語家
猪名川亭おだ巻が誕生しました。

そんな気の多い私でも、うどん屋稼業の毎日でへろへろ。
それでも落語のことを忘れずにいられるのは、
落語教室の同窓生の皆さんのおかげです。

昨年の12月、



今年の6月に続いて、



第3回目うどん屋の2階寄席が決定!
 
12月16日(日)
14時開場
14時半開演、16時半〜17時頃お開き(終了)


薫風亭 ぽんぽこ 「平林」
五月家 晴太郎  「くっしゃみ講釈」
五月家 安庵   「饅頭こわい」

 <中入り>

五月家 友丸   「厩火事」(うまやかじ)
猪名川亭 水車  「二番煎じ」

お茶子 五月家 のん乃
音響・寄席文字 粋都家 南雀

入場無料
但し、カフェメニューのオーダーをお願いいたします。

at 23:59, ぐずら, 落語

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第2回寄席・お疲れさん!


 心配していた天気も暑いながらまあまあの空、
 昨年に引き続き2回目のうどん屋の2階寄席。
 
 こうして落語仲間が落語心を突っつくもので、
   ありがたいことに気分はまだ落語家の部分が。

 遠く奈良から、突っつきまくりののん乃さん、
 
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 今回もトップバッターを務めに来て下さった。
 後で本人は出来が今ひとつ後悔しきりという、
 でもねぇ元々度胸が据わってらっしゃるから。

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 お二人目は「歩く円熟」水車さんが骨釣りを。

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 いつもアクション素敵な友丸さんの「千早ぶる」
 
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 中入りに現れしは、昨年トリを務めた夢造さん、
 私と同じく多芸というか煩悩の固まりというか。

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 今回初出演のぽんぽこさん、なんて自然体…
 ちいさな子どもの喋りが何と魅力的なことか。

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 横丁の若旦那、晴太郎さんは相変わらずの、
 相変わらずのその芸風は助平な噺がぴったり。

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 本日のトリは、2階寄席事務局長安庵さん。
 2回目が実現できたのも安庵さんのおかげ、
 あの笑顔を見ていると、いつもほっとする。

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 今回も音響を担当して下さった南雀さん、
 鋭い視線で鳴物のタイミングはばっちし。

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 ご家族以外に近所のお客さんもそこそこ来て頂けて、
 無事に楽しく2回目を終えることができました。

 次回はまた12月くらいかな・・・と心づもりしつつ、
 いずれ頑張ってネタを仕込んで打上げに参加したいな。

 みなさん本当にありがとう、
 置いてかないでね。


at 23:59, ぐずら, 落語

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うどん屋の2階寄席 楽しい時間

 


始めは2階の和室を舞台にと思っていたけれど、
いつものライブのように縦に使うことになった。

後ろの五月山が見えなくて残念だったけど、落語は座ってやるので、スクリーンをおろしてやることになった。

新しい使い方、色々試してみよう。

福島の山一小学校の机に高座しつらえて、
タオル掛けに名ビラをぶら下げて、
初めての落語会。

1階は落語のお客さんも加えて一層の賑わいを見せてんやわんや、
何とか2時半前には片付けもそこそこに2階へご挨拶にあがると会場はほぼいっぱい。

ご近所もちらほらきて頂き、嬉しい中でうどん屋の2階寄席のスタート。

  トップバッターはわざわざこの初日に奈良から駆け付けて頂いた紅一点「五月家のん乃」さん。
 この人のバイタリティーと好奇心と度胸にはいつも度肝を抜かれる。
 
 演目は動物園

 うわっ、虎や

 うさぴょんや

 ライオンや。
 
 頭の中は「人間動物園」という言葉が浮かんで消えない、かっこええなぁ。また、中級に復帰されるというけど、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 お二人目は「五月家腫太郎」さん。私と同じ地元川西市民。
 
 もともと横町の若旦那風の容貌とゆったりした喋り。
 着物姿がぴたっと決まっていて、何ともいい感じ。

 「道具屋」かぁ、
 喜六のぼけもはまっているし、
 なによりゆるーい口調が心地よい。
 あぁ、お上手にならはって。
 
 もともと私と同じような堅気のお勤め、心の頼りにと昨年は頑張りましたがもう、とても追いつけやしません。
 もっと聞いていたい。

 そして、「猪名川亭水車」さん。何ともさばけた風貌の通りさばけたお話し。
 だいたい落語は、こののんびりした語りが心地よい。

 皆さんそれぞれがお忙しい仕事をお持ちなのに、それをみじんも匂わさず、ゆったりとお話しを進めて行かれる。
 
 「ちりとてちん」私も大好きな噺や。
 
 まるで豆腐の腐ったような・・・。何度も聴いている噺なのに、思わずむふふと笑いがこぼれる。

 前半の最後は五月家安庵」さ ん。
 このうどん屋の2階寄席の実現のために、連絡や段取りをきっちり付けて下さった。
 きまじめ、丁寧が話しにあふれている。

 「金の大黒」長屋のぼんぼんとこせがれが金の大黒を見つけたことで始まる長屋の連中の人間模様。
 長屋話の典型とも言われるこの噺。たくさんの人物を丁寧に演じわけていかれる。
 あぁ、やっばり安心して噺の世界に浸ってゆける。またまた聞きたい気持ちになりました。

 ここで中入り。
 気がつけば時間は四時を過ぎていて、陽もかげり始めてきた。
 ライトを浴びて、高座かだんだん浮かび上がってくる。


 中入り後のトップは飛び入りの「五月家友丸」さん。
 演目は「寿限無」。

 入門当時、練習の時は色々噛みまくっておられたのに、すらすらとあの寿限無を語っておられる。

 改めて本当にお上手になられて・・・と感慨もひとしお。

 真面目に熱心に、力いっばいの寿限無。
 あぁ、あの上下の付け方、私はこれがまだやっているうちにぐちゃぐちゃになってしまうんや。また、再チャレンジしてみたいなぁ。

 そして、「池田家振之輔」さん。
 ええ名前もらいはったなぁ。「ぶるのすけ」でっせ。
 演目は「一眼国」
 いつもひょうひょうとマイペースなぶるのすけさん。この不思議なネタをやってるのかぁ。
 ぴったりやなぁ。
 入門講座1年目は「牛ほめ」と「池田の猪買い」が課題。
 この2つの噺を習うことに何の異論もないけど、2年目の中級からは自分の好きな噺をプロに直接教えてもらえる。何という贅沢なこと。自分らしく楽しく、そんな気持ちが伝わる噺でした。
 
 そしてトリは、「天満屋夢造」御大。
 繁昌亭から池田落語みゅーじあむを股にかけて、フルートを奏でながら落語を語る、謎のアマチュア落語家。
 今日はその噂のフルートも聴けるかと思っていたけど、「代書屋」という正統派の一席だった。
 「がたろぅ商を営む」・・・「河川に埋没したる・・・・」
あの有名なこの噺を、ちょっと枝雀さんの香りも付けて、夢造風に堂々と聴かせて下さった。さすがにあちこちで高座をつとめておられるだけあって(ご近所の天の宮会館でも演られたとか)。にこやかな表情にどっぷりと引きつけられてしまいました。

 落語って、特にアマチュアの落語は、その人の人生観やら性格やらがもろに出てしまう楽しくて面白くて恐ろしい芸なんやと、改めてつくづく思いました。

 
 

 そして、お茶子をして頂いた「七福亭あさみん」さん
 音響担当で出ばやし流して下さっ先輩の○○さん(うひゃー、前にうどんも食べに来て下さって名刺も頂いたのに・・・すみません)本当にありがとうございました。

 すっかり日も暮れて、お客さんも帰った後、
 第二回は春頃にしよう・・・次は大将も出なはれや・・・そんな話しをしながら、
 皆さんは打ち上げの会場へ向かわれました。

 副所長とみかちゃんと後片付けをしながら、
 素晴らしい仲間に恵まれて幸せだなぁ、
 ここで落語を、演る方も聞く方もずっと楽しめる場所にして行きたいなぁ。
 
 そんな風に思いました。

 来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。



at 21:53, ぐずら, 落語

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12/11(日)第1回うどん屋の2階寄席 詳細

 
 12月11日(日)のうどん屋の2階寄席のチラシができました。
 昨年度一年がかりで頑張った、落語みゅーじあむのアマチュア落語家入門講座。
 得難い経験、得難い仲間ができました。

 今回は私の出演は無理っぽいけど、
 うどん屋の2階寄席、続けることができたら、
 うどん屋のおっさんでも頑張って 猪名川亭おだ巻 の名前で出演したいな。

 みんなありがとう。
 この街を笑いのあふれる街にしたい。 





第一回 うどん屋の2階寄席

  日時   2011年12月11日(日)
 開場:午後2時 開演:午後2時半〜5時まで
  会場   カフェ・うどん屋の2階 
 川西市小戸3の23の6 絹延橋うどん研究所
 2階 能勢電鉄絹延橋駅下車1分30秒ほど)

  問合せ 072-767-7639 絹延橋うどん研究所 
  入場無料 但し、飲食のご注文をお願いします
   ※ 予約不要・エレベーター有り

 出演者(出演順)
   五月家 のん乃
   五月家 晴太郎
   猪名川亭 水車
   五月家 安庵
      《中入り》(約10分)
   池田家 振之輔
   天満家 夢造 
    ※ お茶子 「七福亭あさみん。」

ごあいさつ
 絹延橋うどん研究所が、「猪名川のほとり 絹延橋のたもと 五月山のふもと」にオープンして、はや九ヶ月。たくさんの仲間と友人、うどんとこの場所を気に入って下さった心優しいお客さん。そして、日頃色々お世話になり、ご迷惑をおかけしているであろうご近所のみなさまに支えて頂いて。何とかよちよち歩きを続けているところです。
 変な名前のうどん屋ですが、この店ができて良かったなと、お客さんと何よりも地域・ご近所のみなさまにずっと思って頂けるように、美味しいうどんとおかずや飲み物を作っていきたいと思っています。
 そして、猪名川と五月山に囲まれたこの美しい街を改めて感じて頂けるように、うどん屋の2階も敷居を低く、お気軽に利用して頂けるよう、落語みゅーじあむの同窓生の皆さんにご協力頂いて、「うどん屋の2階寄席」を開催することになりました。
 いつものライブとは違って、カフェご利用の方は入場料無料で落語をお楽しみ頂けます。時間中の出入りも自由ですので、お好きな時間にお越し頂けます。
 師走に入り何かと気ぜわしい時期とは思いますが、忙中閑あり、しばし時を忘れて、お気軽にうどん屋の2階までどうぞお出かけ下さい。
    絹延橋うどん研究所 所長 猪名川亭おだ巻
                 スタッフ一同

 

 池田市立上方落語資料展示館「落語みゅーじあむ」
  受講生・卒業生有志自主企画

 上方落語の貴重な資料が展示され、頻繁に落語会が催される上方落語 草の根活動の拠点の1つ。
ここでは、プロの落語家の指導によるアマチュア落語家入門コースも開設されています。
 昨年「絹延橋うどん研究所」所長も学んだ、このアマチュア落語家入門コースの同窓生、卒業生、現役の皆さんが、落語修行の機会にとボランティアで高座をつとめて下さいます。
 所長は何もかも忘れてしまいましたが、今回出演の皆さんは、アマチュアとはいえ、いずれも芸達者な面々。近くは川西市内、遠くは奈良から、「うどん屋の2階で寄席?冗談は寄席(…)オモロイやないの・・・」と、「うどん屋の2階」に駆け付けて下さることになりました。
   ※ この落語会は、あくまでも出演者の自主練習の場です。
    「落語みゅーじあむ」はこの企画に一切関与していません、念のため。


 落語好きの人、ご近所の方、
 ふっと、気軽に来てくれるといいな。

 街角の寄席、暮らしの中に落語を・・・なんて、素敵やないか。
 池田も頑張ってるけど、川西も頑張る。
 笑う門に福来たる---や!

at 00:30, ぐずら, 落語

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